485系ジパング

485系と聞くと、かつての長距離特急列車を思い浮かべる方が多いと思いますが、現在、定期列車で485系は走っていません。
 しかし、ごくわずかではありますが、臨時の観光列車で走っています。今回はその一つ、主に東北本線の一ノ関から盛岡で走っているジパング平泉について紹介します。

列車の概要

485系4両編成で運転されています。ジパング平泉は、1号車と4号車が指定席、2号車と3号車が自由席の快速列車で運転されます。その他臨時列車で、ほかの路線でも運転されることがあります。詳しくはJR東日本のプレスリリースなどを見てください。

外装

全体的に黒いデザインです。2号車と3号車は、特急列車だったころの面影が残っています。

内装

1号車と4号車は、窓を向いて座るようになっていて、デッキでは観光案内の動画が流れています。2号車と3号車では、特急列車時代と全く同じ内装で、4列のリクライニングシートがあります。岩手県内の東北本線は、ロングシート車両がほとんどですが、この列車なら快適に移動できるのも魅力です。

この列車に乗るには

自由席も設定されている快速列車なので、追加料金なしで乗ることもできます。指定席を使うときは指定席券を購入する必要があります。この列車は、青春18きっぷやいわてホリデーパスでも乗ることができます。

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