きらきらうえつ(引退済み)

現在、JR羽越線では、海里という観光列車が走っていますが、その前は、きらきらうえつという観光列車が走っていました。今回はそれを紹介していきます。

列車の概要

2019年9月29日まで、新潟駅から山形県にある酒田駅までJR白新線、JR羽越線経由で1往復走っていた快速列車です。一部の日は、その先にある秋田駅まで延長して運転されました。定期運行終了後は、新潟県内を中心に臨時列車として走っていましたが、2019年12月15日に運行を終了しました。車両はかつて特急列車として走っていた485系電車を改造して造られました。

外装

改造前の、特急列車らしい見た目は全く残っていません。いろいろな色で塗られていました。

内装

2号車以外はリクライニングシートが並んでいます。また、ハイデッカー構造になっているため、景色が見やすくなっていました。座席は特急列車とほぼ同じでした。
1号車、4号車には、前面展望、後面展望を楽しめるスペースもありました。

2号車は、売店と、きらきらラウンジという名前のフリースペースがありました。ここは、売店が営業している区間では売店で弁当などを購入すると指定された時間内で使うことができました。売店が営業していない区間では、だれでも利用することができました。

前述の通り、この列車は現在走っていません。しかし、羽越線には、海里という観光列車が走っています。そちらに乗ってみたはどうでしょうか。

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