お座敷列車 華

最近の観光列車は、デザインが独特だったり、豪華だったりするものが多いイメージですが、今回紹介するお座敷列車の華は、和室のような雰囲気で、落ち着いた印象です。

車両は、もともと特急列車として使われていた、485系を改造したものが使われています。

外装

紫色の塗装に桃色のラインが入っています。ロゴマークは真ん中の写真のようになっています。

内装

前述の通り、和室のように、畳が敷かれています。カラオケのような装置も置かれていました。

畳でしかれた部分以外でも、車端部で、景色が見やすくなっているスペースや、車両の中間でくつろぐのに最適なスペースもありました。この車両ですが、デッキ以外は土足厳禁となっています。

この列車は、定期列車としては使われていません。臨時列車や、団体専用列車として使われています。

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