瀬戸内マリンビュー(引退済み)

今回は、2019年12月22日まで呉線を走っていた観光列車「瀬戸内マリンビュー」について紹介します。

列車の概要

広島から三原、尾道まで呉線経由で1往復していた観光列車です。2両編成で、広島寄りの1号車が指定席、三原寄りの2号車が自由席でした。普通車の快速列車だったので、青春18きっぷで乗ることもできました。

車両

40系気動車の片側運転台、両開きドアの47形を改造した車両が使われていました。

海や旅客船を思わせるようなデザインでした。

内装(1号車)

指定席の1号車は、内装から本当に船の中にいるような感覚でした。海側がボックス席、山側がリビングルームのソファーみたいな座席でした。車内には、古い航海図を模したような路線図や、羅針盤などが置いてありました。船舶好きでもある私にとって最高でした。

内装(2号車)

2号車は自由席でした。内装は、ボックスシートがわずかとロングシートがあり、普通列車みたいな感じでしたが、1号車と同様に、羅針盤などの飾りや、1号車フリースペース同様の座席もありました。

この列車は現在走っていませんが、ほぼ同区間をetSETOra(エトセトラ)という観光列車が走っています。

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